建設ソリューション

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建設ソリューション CONSTRUCTION INDUSTRY SOLUTION

ICTでつながる、建設の新時代。
3Dで創造する未来
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建設ソリューション

建設業と土木業のICT化と
デジタル3D化を推進しています

当社は1997年の創業以来 IT関連商品の提供と印刷・製本を始め多様な商品を取り揃えお客様の生産性の向上を目指しております。国土交通省が推進る i-Construction をはじめ、BIM (Building InformationModeling) / CIM (Construction Information Modeling / Management)/ DX (Digital Transformation)など、加速する建設業界のIT化をソフトの導入から、技術者の育成までをワンストップで行い変化に対応できる体制を整えておます。経営においては、フラットで風通しの良い組織づくりを行い全社員による「全員経営」を行っております。

一歩先を行くプロジェクト管理は
BIM/CIMで実現

従来の2次元図面を用いた建設生産・管理プロセスを見直し、3次元モデル等を活用することで、品質確保・向上、生産性向上。従来の2次元図面を用いた建設生産・管理プロセスを見直し、3次元モデル等を活用することで、品質確保・向上、生産性向上。従来の2次元図面を用いた建設生産・管理プロセスを見直し、3次元モデル等を活用することで、品質確保・向上、生産性向上。従来の2次元図面を用いた建設生産・管理プロセスを見直し、3次元モデル等を活用することで、品質確保・向上、生産性向上。


i-construction

i-Construction(アイ・コンストラクション)は、国土交通省が推進する、ICT(情報通信技術)を活用して建設業界の生産性向上と効率化を目指す取り組みの一環です。日本の建設業界では、人口減少やインフラの老朽化、自然災害の増加に対応しながら、限られた人材で高品質な建設作業を行うことが求められています。i-Constructionは、こうした課題に対処するために、現場のデジタル化や自動化を進め、建設現場での業務を省力化し、生産性を向上させることを目的としています。

主な要素

i-Constructionは、建設業務のすべてのプロセス(測量、設計、施工、検査、維持管理)にICTを導入することを目指しています。この取り組みによって、手作業で行われていた業務を効率化し、作業の精度を向上させるとともに、施工時間の短縮やコスト削減を図ります。具体的には以下の技術が活用されます。

・3次元測量:従来の平面図に比べ、より詳細なデータを取得し、現場での精度を向上させます。
・ICT施工:重機などの建設機械をGPSやセンサーで制御し、精密な作業を遠隔操作で行う技術です。これにより作業の効率を向上させ、人的ミスを減らすことができます。
・施工管理のデジタル化:現場の進捗状況をリアルタイムで把握し、効率的に管理します。これにより現場全体の見通しが良くなり、作業の連携がスムーズになります。

i-Construction 2.0の進化

2024年から導入された「i-Construction 2.0」は、この取り組みをさらに一歩進め、建設現場のさらなるオートメーション化を進めることを目指しています。具体的には、以下の3つの柱を基に、2040年度までに建設現場での生産性を1.5倍にすることが目標です:

1. 施工のオートメーション化:重機や機材を遠隔操作し、複数の機械を一人のオペレーターが操作できるようにする。これにより、少人数でも効率的に作業ができるようになります。
2. データ連携のオートメーション化:ペーパーレス化やデジタル化を進め、現場で取得したデータを迅速に共有し、管理を簡便化します。
3. 施工管理のオートメーション化:リモートやオフサイトからの管理を可能にし、現場に常駐しなくても作業が進行できる体制を整えます。

効果

i-Constructionの導入により、建設現場では以下のようなメリットが期待されています。

• 生産性向上:ICT技術を使った精密な作業や自動化により、従来の作業時間が短縮され、効率が大幅に改善されます。
• 省人化:オートメーション技術によって、少ない人数でも安全かつ効率的に建設作業が進められるようになります。特に、少子高齢化が進む中で、労働力不足の解決策として期待されています。
• 安全性の向上:遠隔操作や自動化技術を使うことで、危険な作業に従事する人が減り、建設現場の安全性が高まります。

今後の展望

i-Constructionは、建設業界の未来を支える重要な取り組みです。今後、さらにデジタル技術の導入が進むことで、建設現場の自動化、省力化が一層進展することが期待されます。2040年を目標に、省人化を進めながら、新しい働き方や生産体制を確立し、建設業界全体の生産性を向上させていくことが求められています 。


取り扱いシステム
安全支援アプリ

建設現場の安全管理を革新する生成AIアプリ

安全支援アプリ

スマートフォンで現場を撮影するだけで、生成AIが建設現場の危険箇所を即座に分析し現場写真から危険箇所のリスクと対策を自動で抽出する。
他機能として労働安全衛生法などの関連法令や過去の事故事例も照合し、包括的な安全情報を提供。
従来はベテラン職員の経験や勘に頼っていた安全管理が、若手職員でも的確に実施可能となり、業務負担を軽減しながら安全管理の質を向上させることができる。
分析結果はクラウド上で共有でき、現場への作業指示や安全指摘事項の伝達も可能。情報共有にかかる手間を大幅削減できるほか、外国語対応により多国籍な現場でも活用ができる。

ニコン・トリンブル製の最新測量機器

各種測量機

現場の測量精度と業務効率を高めるために、ニコン・トリンブル製の最新測量機器を取り扱っています。

GNSS測量機、トータルステーション、レーザースキャナーなど、用途に応じた機器を豊富にラインアップ。
i-ConstructionやICT施工に対応したモデルも揃えており、公共工事から民間工事まで幅広くご活用いただけます。

導入後の操作支援や保守サポートも充実しており、安心してご利用いただけます。
測量業務のDX化を推進するパートナーとして、最適な機器選定から運用までトータルでサポートいたします。

LRTK Phone

スマホ+cm精度測位で現場を効率化する

LRTK Phone

レフィクシア(本社:東京都港区)が開発したポケットサイズの万能測量機「LRTK Phone」の取り扱いを開始。iPhone/iPadに超小型のRTK-GNSS受信機を装着し、センチメートル級精度のグローバル座標系で、測位や点群計測、墨出し、そしてARが行え、データはクラウドで瞬時に共有できる。

現場で測位した情報は全て、ボタン1つでLRTKアプリからWebのLRTKクラウドへアップロードすることが可能。オフィスにいる人はWebページへアクセスするだけで、現場の測位情報を即座に確認でき、測点した2点の座標間距離を計測するような計測機能も充実している。
LRTKは3周波対応GNSS測位機器なので、インターネット圏外の場所では、みちびきからのセンチメータ級補正情報CLASを受信することで高精度測位が可能となる。</p>


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